野口金属様の5S活動定例会~KPT法で5S活動の振り返り

2020年6月9日野口金属産業 様,5S活動事例

本日は大阪堺市の美原区にある、野口金属産業株式会社さんの5S活動(3S活動)の研修をさせていただきました。

野口金属さんは主に建築サッシ金物を取り扱っている製造業さんで、本格的に5S活動(3S活動)を始めてられて8ヶ月目。

 

5活動とは主に製造業や医療機関で行われる職場環境改善の取り組みで、「整理・整頓・清掃・清潔・躾」の活動です。

取り組みとしては、整理(モノを分けて要らないモノを捨てる)を行って、整頓(モノを効率的に使えるように配置・収納)して、清掃(綺麗な状態を維持できる仕組み作り)という順番で行います。

この最初の3Sの活動を徹底することが重要で、それにより清潔(3Sが標準化された状態)になり、躾(3Sが習慣化され当たり前の状態)になります。

 

 

今回の野口金属さんのでの5S講座では、これまでの活動のまとめとして、KPT法による振り返りを行いました。

KPT法とは?5S活動の反省と改善計画に最適な振り返り手法

KPT法は、Keep、Problem、Tryの3つのステップで行います。

野口金属5S改善事例

 

今回は社長様と社員2名で行ったのですが、沢山の意見がでました。

野口金属5S改善事例

始めた頃には気づかなかった、いろんな気づきがあり、新たな課題も見つかりました。

 

 

講座のあとは、全員で社内点検。

事務所では先ほどのKPTの中で出てきた、書類のデータ化やクラウド上への保存についての話になり、その場で改善の話しが進みました。

 

5S活動は整理・整頓・清掃や業務改善に取り組むだけではなく、しっかりと振り返って、改善策を考えることがとても大事です。

社員さんが前向きに取り組んで下さっているので、これからも自ずと改善が進んでいくことと思います。

 

 

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倉庫のロケーション番号

 

 

梱包用ダンボールの定量化

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