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お客様インタビュー

Interview 04

3S活動をすることによって、
社内でコミュニケーションを
取るようになって、
効率化に繋がってるんで、
今後も活動はしていくつもりです。

野口金属産業 株式会社

代表取締役 野口 曜 様

野口曜

野口金属さんが、最初に3S活動を取り入れたきっかけや目的はなんですか?

もともと私がこの会社に来た時に、会社が汚くて、とにかく綺麗にしたかったというのが、3S活動を取り入れた目的ですね。

以前はモノが乱雑に置かれていたりしたのですが?

例えば過剰在庫などが問題になっておりまして、一度ルール決めをした方がいいんじゃないかということで取り入れました。

3S・5S活動は、スマイルシステムサポートがサポートする以前から自社でも行っていたんですか?

3S・5S活動自体もよく分かってなかったですし、掃除ぐらいは女性社員と私がやっていたくらいで、全社で会社を綺麗にするという活動というのは全くなかったです。

スマイルシステムサポートに依頼された時、何を期待して3S・5S活動のコンサルティングを依頼されたんですか?

とにかく会社が綺麗になるように。みんなで会社を綺麗にしていこうということだけを期待して、依頼させていただきました。

外部から私たちがコンサルティングに入って、3S活動を導入した時の、社員さんの一番最初の反応はどうでしたか?

今までコンサルなど、第三者が入ってということがなかったので、非常に社員さんも興味を持っていたと思いますし。3S・5Sという言葉を聞いたことはあるんですけど、実際どんな活動をするかもよく分かってなかったところがあって、みんな興味を持っていました。

3S活動を1年間続けられて社員さんに変化はありましたか?

会社を綺麗にするという意識は、非常に高まって、散らかってたらすぐ片づける。あとは、在庫の管理のコミュニケーションとかは、3S活動を取り入れる前と、取り入れた後では全然変わりましたね。

作業効率に変化はありましたか?

もともと商品の置き場所というのが、決められてはおったんですけど、けっこうバラけてて。例えばお客さんから注文が来ても、商品を探しに行くのが大変やったんですけど、ちゃんと置き場所を決めて、2階と1階があるんですけど、よく出る商品は1階に置いて、時間の効率が非常に良くなったと、

発注ミスや過剰在庫に変化はありましたか?

特に過剰在庫が無くなって、在庫をみんなが意識するようになって、発注したかしてないかというコミュニケーションとか、そういった横の繋がり、ホウレンソウが日常の会話で普通にできるようになってきた。今まではそういうのがなくて、誰が発注したとか、したと言ってたのにしてなかったりとか、2回同じ発注をしてたりとか。

売り上げに変化はありましたか?

売り上げに変化というより、経費削減に非常に効果が出てると思います。例えば、過剰在庫がなくなった。それによって場所が空く。あと残業が少なくなってるということですかね。
それと、社内のコミュニケーションが取れるようになって、お互いどういった仕事をしてるか把握しやすくなって、それが効率よくなってるんかなと。

1年目と2年目とでは、変化がありましたか?

まず中間決算と本決算で、うち棚卸するんですけど。毎年毎年、晩の遅くまでやってたんですけど、今はもう午前中か、もしくは2時3時くらいで終わるようになりまして、もうすでに在庫が綺麗に並んでるんで、数えやすくなって、それも効率よくなったんですけどね。
あともう一つ、年末の大掃除。これも、いつも年末の遅い時間帯までやってたんですけど、それももうほぼ午前中で終わるようになった。全てにおいて、うちは効率よくなってる。

野口金属さんにとって、今後も3S活動は必要ですか?

そうですね。 (最初は)「綺麗活動」から始めたんですけど、今はその3S活動をすることによって、社内でコミュニケーションを取るようになって、効率化に繋がってるんで、今後も活動はしていくつもりです。

3Sをやって一番良かったことは何ですか?

みんなの意識が変わったということですかね。3S活動をやることが普通になって、抵抗がなくなりました。

取引先の判断基準も変わったそうですが

そうですね。自社で3S活動をするようになってから、取引先さんの会社に行ったときに、やっぱりそういうところを見てしまう。それによって商売するかしないかという判断基準に繋がっているのもあります。

スマイルシステムサポートのコンサルティングを受けて良かったことは何ですか?

社員さんとのコミュニケーションを取ってくれてたとことが、今の活動に繋がったんかなと思っております。

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