経営者におすすめの書籍 経営について感じたこと

どんな時代も生き残っていくためにはお金ではなく

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オークション

先日、息子が何か買いたいものがあるのか、必死にオークションであれこれ販売していました。

そして、何点か売れたみたいで、いつもの息子の大雑把な性格とは違い、すごく丁寧に梱包して、連絡も頻繁にして発送してました。

 

息子に「ちゃんとしてえらいやん!」と言うと、「信用が大切やからな!」と。

確かに、オークションでは評価がつくので、信用がとても大切。

その評価次第で、安心してお客様も買ってくれる。

 

ホリエモン「新・資本論」

今読んでいるホリエモンの「新・資本論」にも、この「信用」について書かれていました。

この本でとても共感できた部分は、「お金の三大要素」という部分。

ホリエモンの言うお金の三大要素とは「信用・コミュニケーション・投資」の3つ。

 

小さな成功体験を積んで、信用を獲得し、それが対価としてお金に変わる。

信用を積むときには、他者とのかかわりがとても大切なので、コミュニケーションがとても必要。

 

投資というのは、金銭的なものだけでなく、他人にできることを自分がしてあげるというのも投資

それがまた、信用になるということ。

 

お金は紙切れでしかない。

でも信用は、お金がなくても、困ったら助けてくれる人がいるので、お金がなくても、またお金に執着しなくても生きていける。

という考え方。

 

 

信用持ちの上司の話

昔の私の上司がこんなことを言っていました。

「私はお金を稼いでも、すべて自由に今、使ってしまう。でも、私がお金がなくて困った時は、いろんな人がご飯を与えてくれたり、住むところを貸してくれる自身がある!」。

上司

 

私はその時まだ若かったので、この上司の言っている意味が全くわかりませんでした。

当時は「いやいや。人に迷惑かけたくないし、いい歳なんだから、しっかりお金ぐらい貯めたらいいやん!」と思っていました。

 

 

でも今は、その言っている意味がわかります。

上司は貯蓄をしていないということが言いたかったわけではなく、それほど人からの信用があるんだと言いたかったんだと思います。

 

その上司は本当に人のために時間をさく方でした。

つまりたくさん「投資」をしていたということですね。

 

 

人や地域への貢献で信用集め

私も最近、何かに投資したほうが性分にあっていると感じる時があります。

それはお金の投資だけではなく、私の場合は人や地域などに投資をするということ。

人に投資

そんな投資をしていると、本当に相手に喜んでもらえます。

そしてなによりも私が嬉しいと感じます。

 

お陰で、私はいろいろ地域の方からも信用してもらえるようになり、仕事をやりやすい環境を作ってくれています。

そんなこともあり、息子の話も、ホリエモンの話も、上司の話も、すごく合点がいきました。

 

 

それにしても、「信用が大切」だということ、オークションを通して実体験で学んでいるというのは、我が息子ながらすごいなと。

自分が息子の歳の頃には、そんなこと考えもしなかった(^^;)

 

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