人材不足

いい人材が来こないホームページ・求人ページになっていませんか?

投稿日:

LinkedIn にシェア
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

パソコンでホームページを見る男性

 

求人しても「いい人材」がこない!と嘆いている経営者様。

 

「募集をかければ、いい人材がいつかやってくる」と待ちすぎているということはありませんか?

まずは一度あなたの会社のホームページを見直してみて下さい。

 

あなたの会社は人材が来ないホームページになっていませんか?

現代は大半のことがウェブを中心に回っています。

若い人ほどインターネットを中心とした生活をしています。

 

会社を選ぶ時もそうです。

沢山の選択枝(会社)をチェックする際に見るのが、会社のウェブサイトです。

 

「いい人材」ほど、自分が面接する会社のホームページはチェックしています。

それこそ、穴が開くほどくまなく見ています。

 

実はこの段階でふるいにかけられているんです。

 

そこで、働こうと思った会社のホームページが古臭かったり、何年も更新されていなかったり、見栄えが良くなかったりすると、「この会社大丈夫か?」と疑問符が浮かびます。

「ずさんな会社なのかも」「ホームページにお金をかけれないほど経営が苦しいのかも」「営業出来ているんだろうか?」などと、あらぬ不安を抱かせてしまいます。

 

 

ホームページがその会社の一番最初に触れる「顔」になります。

いい人材に来て欲しいと願うならば、その前にまず今のホームページが本当に大丈夫なのか?見直してみて下さい。

 

人材が集まらない求人の出し方をしていませんか?

求人ページを見る女性

 

ホームページと同時に見直して欲しいのが求人ページです。

これは、求人サイトや、求人情報誌などに掲載する時も共通です。

 

求人欄に「簡単なお仕事です」「和気あいあいとした職場です」という呼び込みはしていないでしょうか?

 

これはハードルを下げる文言で、確かに人は集まりやすくなります。

しかし、その分「優秀な人材」が集まる可能性は低くなります。

 

ハードルを下げた文言を使ってしまうことで、人材レベルを下げてしまっているんです。

 

有能な人材ほど、「やり甲斐」や「責任」を持って働ける環境を望むみます。

「簡単さ」や「アットホームさ」はむしろマイナスになりかねません。

 

求人こそマーケティング力が必要

求人こそ「マーケティング力」が試されます。

 

自分の会社に来てほしい人材とはどんな人材なのか?

どこにいて、何に興味を持っているのか?

 

まずは、それらを分析する必要があります。

ターゲットを明確にして、その相手にダイレクトに突き刺さる戦略を立てていかなければ、思った通りの人材を雇うのは至難の業です。

 

ましてや、中小企業は、大手と同じような給料や福利厚生がなかなか提供できません。

不利なところからの出発になります。

 

しっかり戦略を立てて求人していきましょう。

まずは大手がどんな求人を行っているか求人ページを参考にしてみて下さい。

 

求人しても問い合わせが来ない!中小企業の人材確保戦争勃発!?


「5S活動が続かない」「組織を変えたい」と悩むリーダー必見!
【限定20名】「絶対に定着させるスマイル式5S活動セミナー」
絶対に定着させる5Sセミナー

5S活動を浸透させるコツをマスターして、組織を改革してみませんか?

-人材不足
-

Copyright© 職場の整理整頓.com , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.