経営について感じたこと

学んでも実践しない社長は会社を倒産させやすい

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倒産

あなたが思う「会社を倒産させやすい社長」ってどんな社長だと思いますか?

 

Best of がんばれ!社長というブログの中で「会社を倒産させやすい 社長の10箇条」という項目がありました。

それが以下の10項目。

  1. いつまでも孤軍奮闘している社長
  2. 勉強しない・させない社長
  3. 時間にルーズな社長
  4. 大らかすぎる社長(大雑把すぎる社長)
  5. 貯金をしない社長
  6. 経営計画を作らない社長
  7. オールインを平気で繰り返す社長
  8. 弱点を放置する社長
  9. 営業現場・製造現場に行かない社長
  10.  

 

さて、最後の10番は空欄になっています。

これは「自分で考えて入れてみて」ということです。

あなたなら、何と入れますか?

 

 

私が考えた「会社を倒産させやすい社長」の10項目目は「学んでも実践しない社長」です。

 

経営をしていてく中で、本を読んだり、セミナーに出たりと、色々学ぶ機会はたくさんあります。

しかし、インプットして、情報や知識を蓄積するだけでは何の意味もありません。

 

大事なのはアウトプットしていくこと。

人はアウプットした時、その得た情報や知識が自分のものとなります。

いくら学んだところで、行動しなければ、大きな失敗はないかもしれませんが、会社が発展していくこともありません。

 

 

教わった知識や方法でも、いざ自社で実践してみると上手くいかないことも多々あります。

最初から100%成功する計画なんてありません。

でもそこがスタートです。

 

失敗から学んで、改善に改善を繰り返しながら、少しずつ成功に近づけていくことが必要。

また、やってみたことで思わぬ出会い、思わぬアイデアが生まれることもあります。

 

世の中の成功例を見ると、失敗の中から成功のきっかけが見つかっていることが大半です。

 

 

しかし行動しなければ、発展はなく、あるのは衰退のみです。

「現状維持」とは、衰退を意味しているのです。

 

知識をインプットして、それで満足してしまって、あとはボーっとしている経営者、意外に多いんです。

 

まずは、自分や会社の弱点や問題をしっかり俯瞰して、分析すること。

そして、計画を立てたら即実行!

 

これ本当に大切です!

 

 

「努力は大きく、成果は小さく」

これは先輩の経営者さんが言っていた言葉です。

 

努力してもすぐに成果が出ず、焦ったり、いやになったりすることは多々あります。

でも、少しでも前に進んでいれば必ずどこかで成果は出てきます。

 

焦らずこつこつ目の前の課題に取り組んでいきましょう。

 

「学んだら実践!」ここまでセットです!

 

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