経営について感じたこと

イノベーションを起こすために「異業種のアイデア」に気づこう!

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5S活動から社員の【気づく力・考える力・解決する力】が育つ社風づくりをサポートする会社 Smile System Support の代表・上石です。

 

 
先日は、大阪府中小企業家同友会の河南支部の中の小グループ活動「気づきの会」でした。

この会は、年4回「ヒト、モノ、カネ、情報」について討論し、他社からヒントを得られるような会にしようと発足しました。
 
 
 
初年度は「異業種のアイデアを自社で取り入れてイノベーションを起こす」ことを目標に話し合いを繰り広げています。
 
 
 
「異業種のアイデアでイノベーションを起こす」というのは、例えば「ドライブスルー」です。
 
 
 
ドライブスルーの発祥はアメリカで、ファーストフードなどから始まり、銀行のATMや、薬局、インフルエンザ予防接種、クリーニング屋さんなど、様々な分野に広がっています。
 
 
 
日本でも、ファーストフード店から始まり、今もいろんな会社が取り入れ始めています。

飲食店ですと、牛丼屋、回転すし屋、ラーメン屋、たこ焼き屋、アイスクリーム屋、カレー屋。

その他にも、車の洗車や宝くじ、メガネショップの大手JINSメガネさんでもドライブスルーを始められました。
 
 
 
また、最近では葬儀屋さんが『ドライブスルー方式の車上焼香システム』を取り入れたことで物議を醸したりもしました。
 
 
 
このように、他社では当たり前のことを自社で取り入れることで、イノベーションが起こせる可能性のあるものが、世の中には溢れています。
 
 
 
今回の「気づきの会」では、「特急料金」の話も挙がってきました。
 
 
 
配送でも急ぎの場合は「特急料金」がかかることがありますよね。

でも、業種によっては特急で頼まれても料金を取らず配達場合もあります。
 
 
 
今回の話し合いでも「うちでも取り入れてみたい」という会社が何社かありました。
 
 
 
イノベーションはこういうちょっとした「気づき」から来る「アイデア」で、起こったりします。

「自社でも取り入れられることがないかな」と常にアンテナを張っていることが大事ですね。
 
 
 
今後もこの「気づきの会」で挙がった色んなアイデアをこちらのブログでも紹介していきます!

 

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