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社長推薦の本「君たちはどう生きるか」の感想

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整理・整頓・清掃から【気づく力・考える力・解決する力】が育つ社風づくりをサポートする会社 Smile System Support

の代表・上石です。
 
 
 
最近、本をよく読んでいるんですが、自分で選ぶ本にも少し飽きてきて、ビジネス選書を厳選して自動的に送ってくれる出版社に申し込みをしました(笑)

田舎にいると、大きな書店もそんなにないので、この選書システムはとっても役に立ちます♪
 
 
 
また、ビジネス書ばかりでも飽きるので、顧問先の社長に「最近読んだ本で面白いかったもの」を紹介してもらって読んでいます。

その中で、ある顧問先の社長から紹介された本が、とても良かったのでシェアさせて頂きます。
 
 
 
「君たちはどう生きるか」吉野源三郎 (著)

 
 
 
これは、ある少年が葛藤を繰り返しながら精神的に成長していくお話。

その葛藤を見ながら、人間としてどう生きればいいのかを、自然と考えさせられる作品です。
 
 
 
彼の心の葛藤には思わず「そんな葛藤、あるある!」と共感してしまいます。

少年はちょうど息子と同じぐらいの歳。

息子も今、人として色んな部分で悩んでいるところなんかなぁと思ったりして、すぐに息子に勧めたくなりました。
 
 
  
本書の内容で印象に残っていることは、「人間は自分を中心に物事を考えたり、判断する性質がある」ということ。

大人になって社会に出ていくと、協調が必要だったり、ある程度我慢したりということが必要になって、いつも自分中心では対人関係もうまくいきません。

私も気を付けてはいるものの、やはりどうしても自分中心に考えてしまうこともあります。
 
 
 
若い時に読んでいたらもっといろいろ考えて生きる人間になれたかも!とも思いましたが、大人になって随分のにも「人としてどう生きるべきか?」を改めて振り返られるいい教材となりました。
 
 
 
漫画付きなのでサラッと読めて、読後はなんだか気持ちがすっきりしました。

ぜひ読んでみてください。

きっといろいろな自分の声が出てくるはずです。
 
 
 
漫画版もあります。


 
 
 
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