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マイナス思考な社員をプラス思考に変え自信をつけさせるシンプルな方法

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落ち込む社員

5S活動から社員の【気づく力・考える力・解決する力】が育つ社風づくりをサポートする会社 Smile System Support の代表・上石です。

 

マイナス思考な社員・自信のない社員

「どうすればもっと自信を持ってくれるのか」

「もっとプラス思考で取り組んでくれないものか」

と頭を抱えることってありますよね。
 
  
私も経験があります。
 
 
 
「大富豪の時間術」という本で読んだのですが、実は人口の20%の人がプラス思考の人で、80%がマイナス思考の人なんだそうです。

驚く数字ですよね、大半の人がマイナス思考なんですよね。
 
 
私はプラス思考な人なので、ほとんどの人がプラス思考なんだと思ってました(^▽^;)
 
 
 
 
このプラス思考とマイナス思考の差が何かというと「成功体験」なんです。
 
 
 
プラス思考の20%の人はたいていうまくいった経験を持っているといいます。

「上手くいった」という過去実績が、「上手くいく」という未来予想に繋がるわけですね、
 
 
 
確かにそうですよね。

失敗を繰り返している人が、「次上手くいく」とは、なかなか思いにくいですよね。

これは納得のいく理屈です。
 
 
 
だから、マイナス思考の人に、「プラス思考になれ」と言っても、そういう簡単な話じゃないですね。
 
 
 
これは、私自身が現在行っている3S活動のコンサルティングでも実感しています。
 
 
 
3Sのコンサルティングで新たに担当させてもらう会社さんに行ったとき、最初必ずマイナス発言をする人がいるんです。

「3S?そんな時間ないし無理!!」と。

少なからずどこの会社さんにもいらっしゃいます。
 
 
 
ところが、こんな社員さんも、まわりの積極的な社員さんに引っ張られて、嫌々ながら参加していくと、だんだんとマイナス発言をしなくなってきます。
 
 
そして、1年後には、あれだけ「無理!」と言っていた社員さんの口からは、全く無理という言葉は出てこないどころか

「今度はどこを改善しよう?もっといろんな人に指摘してほしいな!」

と、活動に対して前向きな言葉に変わっています。
 
 
これはまさに成功の実体験を積んだからこそなんですね。
 
 
 
3S活動では「計画を立て、実行をして、振り返り改善して、また計画を立てて…」と、PDCAを繰り返していきます。

それを習慣的に行っていきます。
 
 
 
この中で少しずつ色んな成功体験をしていけるんです。

それが、少しずつ社員さんを前向きにして、自信をつけていくことになるんですね。
 
 
 
社員さんや部下に自信を持たせたい、プラス思考を持って欲しいのであれば、3S活動に限らず、些細なことでいいので、成功体験を積ませてあげるのが一番の近道です。

そして、そういった体験を出来るだけ習慣的にできれると、自信が定着しやすいので理想的です。
 
 
 
というわけで、自信を持たせたい社員さんには、ぜひ何かしらの、成功体験を積む機会を作ってげて下さい。

 

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