効果的!集中力が続かないあなたにピッタリ「33分33秒」の法則

2018年10月4日業務効率化,業務改善

集中できない

整理・整頓・清掃から【気づく力・考える力・解決する力】が育つ社風づくりをサポートする会社 Smile System Supportの代表・上石です。

デスクワークをしていて、なかなか集中力が続かない!!

そんなあなたに是非試していただきたい方法があります。

それは

「33分33秒の法則」

を使うこと。

33分33秒の法則とは

「33分33秒の法則」、アメリカの伝説のコピーライター、ユージン・シュワルツ氏が考案した法則。

彼は一日3時間、週5日間という仕事スタイルで、数々のセールスレター書きながら、本を9冊出版。

そんな彼が提唱した「集中するための法則」

それが「33分33秒の法則」です。

やり方はいたってシンプル!

タイマーを33分33秒に合わせ、その時間内で仕事をし、タイマーが鳴ったら10分から15分休憩する。  

これの繰り返しです。

ただし守るべきルールがあります。

・仕事以外のことはしない(コーヒーを飲むのはOK)
・何もしなくてもよい
・席を離れてはいけない
・タイマーが鳴ったら席から離れて休憩する  

これだけです。 

ユージン氏は、これを1日6回繰り返すというスタイルで仕事をしていたそうです。

ということで!

私もしばらく、彼と同じように33分33秒+10~15分休憩の1セットを、6回繰り返すスタイルで仕事をしてみました。

結果、

ものすごく集中できました。

33分33秒の法則が効果効果的な理由①定期的なリフレッシュで脳が疲れない

実際に取り組んでみると、仕事中に乗ってきて、タイマーが鳴っても「もう少しやりたいな!」と思う事があります。

 

でも、乗ってきたからといって、やり続けると脳に疲れが溜まって、いったん集中が切れると、次に集中するまでかなりの時間がかかるという集中力のリバウンドが起ってしまいます。

あなたも、「乗っている時にとことんやって、乗っていない時はなかなか集中できずにダラダラしてしまう」という経験ありませんか?

 

乗ってきてもしっかり区切って休憩すると、脳が疲れる前にリセットされて疲れが溜まりにくいんですね。

 

人間の集中力は15分周期と言われていているので、この33分33秒は長過ぎず短すぎない絶妙な時間だと言えます。

時間がくると、強制的に席から立って休憩するというのもとっても、次の集中のためのリフレッシュとして、とても重要です。

 

何事も緩急・メリハリですね。

 

33分33秒の法則が効果効果的な理由①タイムリミットが力を発揮させる

人は時間制限がある方が、力を発揮できます。

仕事も、時間がたくさんあるより、締め切りが近いと頑張れますよね。

 

「パーキンソンの法則」というのがあって、「仕事の量は、その仕事のために与えられた時間を、すべて使うまで膨張する」と言われてます。

これも心当たりないですか???

逆に人間の脳は、タイムリミットを設けると、「時間内でなんとかしよう」と頑張るという特性があるんですね。

 

実際に30分を計ってやってみると、意外に短くて、「時間がくると中断しなくちゃいけない」というルールがあるので、時間が経つほど「早くやらなきゃ」という緊張感が出てきます。

 

 

まとめ

ということで、この「33分33秒の法則」は、そういった人間の心理や、人間の脳の働きのパターンなどからも、よーく考えられたとても効果的な法則です。

しかもシンプルで簡単!

とっても効果的です。

 

仕事や勉強になかなか集中できないというあなた!

ぜひ取り入れてみて下さい!

 

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