吹田T社様 5S活動事例

吹田T社様5S活動定例会/事業を潤滑に回していけるPDCAワーク

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整理・整頓・清掃から
【気づく力・考える力・解決する力】が育つ社風づくりを
サポートする会社 Smile System Support

の代表・上石です。
 
 
 
先週は、
大阪・吹田で型枠工事などをされている会社様の
3S活動定例会に行ってきました。
 
 
こちらの会社様は
担当させて頂いてから
もう3年目になります。
 
 
 
今回はPDCAの講座でした。
 
 
 
PDCAとは、

プロジェクトなどを円滑に、
着実に進めていくための手法の一つ。
 
 
「P」が Plan(プラン)= 目標に向けて計画を立てる

「D]は Do(ドゥ)= 計画に基づいて実行

「C]は Check(チェック)= 実行の結果に対する振り返り・評価

「A]は Action(アクション)= 振り返りるを元に目標に向けて改善策を考える
 
 
策を考えたら再び計画に落として実行...

という形で、
この4つのプロセスを何度も循環させることで
PDCAサイクル

必ず目標を達成することができる、
というものです。
 
 
PDCA
 
 
本講座では、

・PDCAとは何か?

・なぜPDCAが必要なのか?

・PDCAサイクルを回すポイント
 
 
などをお話させていただいています。
 
 
 
そしてメインワークとして
新聞を使ってPDCAを学ぶワーク
を行いました。
 
 
 
このワークは至ってシンプル!
 

「新聞紙をどれだく高くできるか?」

という目標に向け、
PDCAサイクルを回しながら
完成度を上げていくというもの。
 
 
 
このワークを
2チーム対抗で行いました。
 
 
 
新聞PDCAワーク


 
 
 
両チームしっかり計画を練って、
改善を繰り返し、

かなり高く、安定感のある
新聞の塔ができました。
 
 
 
 
PDCAは、
実際の業務でも、
しっかりとサイクルを回していけば、
確実に前進できるはずなのですが...
 
 
 
よく失敗してしまいます。
 
 
その一番の原因は

P(計画)とD(実行)ばかり繰り返して、
C(振り返り)とA(改善)が出来ていない

ことです。
 
 
計画と実行を繰り返しても、
定期的に振り替えって反省しなければ、
なかなか前に進みません。
 
 
上手くいくためには、
「C」「A」のプロセスは必須なのです。
 
 
 
PDCAサイクルを全員で取り組めば、
全社一丸となって、
プロジェクトに取り組んでいけるようになります。
 
 
 
また、PDCAは、
仕事だけではなく、

自分の人生にも活かしてもらうことで
自身の行動も目的思考に変化していき、
人生も楽しくなります!
 
 
是非ご活用下さいヾ(⌒▽⌒)ゞ
 
 
 
吹田T社様のその他の記事はこちら
http://smilehousekeeping.com/blog/archives/category/result/teireikai/suita-t

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営業時間:8:00~19:00
定休日:日曜日・祝日
WEBサイト:http://smilehousekeeping.com
ブログ:http://smilehousekeeping.com/blog/
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Twitter:https://twitter.com/osmeistersmile

継続する仕組みを作る5S活動pdf

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