清掃(1)3S活動における清掃とは、ただ綺麗に掃除をすることではありません

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]
[`fc2` not found]

整理・整頓・清掃から
【気づく力・考える力・解決する力】が育つ社風づくりを
サポートする会社 Smile System Support

の宇江です。
 
 
 
さて3S活動ノウハウシリーズでは
前回「整頓」の「5頓」について書きました。
「モノを誰にでもすぐに使えるようにする」 ために戦う5人の戦士
 
 
 「整理」では
要るモノ、要らないモノ、急がないモノを区分して
要らないモノを徹底的に処分。

「整頓」では
モノが誰でもすぐに使え
すぐに戻せる仕組みを作ってきました。
 
 
 
今回は「整理」「整頓」に次ぐ第3弾!
「清掃」です。
 
 
 
清掃というと「掃除をすること」という
意味合いで認識されていると思います。
 
 
しかし3S活動における「清掃」とは
ただ単に掃除をする、きれいにする
ということではありません。
 
 
 
3S活動でいう「清掃」は
誰がやっても同じクオリティの
きれいな状態を維持する

ということです。

清掃 きれいな状態02
 
 
そのためにはまず全員で
「きれいな状態とはどんな状態か?」
を具体的にして
共通で認識する必要があります。
 
 
 
そのために3S活動では
きれいの基準を5段階で分けています。

(1)ピカピカ状態
床に光が反射して、裸足でも歩ける

(2)汚れなし状態
付着汚れ(油汚れ)などがなく、寝転んでも深いではない

(3)ホコリなし状態
窓のさんなどを指でなぞってもザラザラしない

(4)チリなし状態
床には何も落ちていない

(5)ゴミなし状態
パッと見て大きなゴミは落ちていない

 
 
 
さて、あなたの会社のそれぞれの場所の現状は
どこに当てはまるでしょうか?
 
 
一度全社員にアンケートを取ってみて下さい。
同じ場所でも1人ひとり認識が違うことが分かります。
 
 
この状態では掃除する人が違うと
日によってとてもきれいだったり、
いまいちきれいじゃなかったり
ということが起こってきます。
 
 
そうならないために5段階のどのレベルを目指すが
明確にしましょう。

出来れば全社員で話し合って
目標を決めましょう!

 
 
次回はきれいな状態を維持するための方法について書きます。
誰がやっても同じきれいな状態を維持するための方法
 
 
 
 
「本気で人材育成したい!」
「本気でコストを削減したい!」
そんな全国の中小企業の経営者様!
ご連絡をお待ちしています!

Smile System Support – 整理整頓から人材育成 –
営業時間:8:00~19:00
定休日:日曜日・祝日
WEBサイト:http://smilehousekeeping.com
ブログ:http://smilehousekeeping.com/blog/
facebookページ:https://facebook.com/osMeisterSmile/
Twitter:https://twitter.com/osmeistersmile

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です